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ビジネス知識

Q (データベースにおける)正規化とは何ですか。

2025/07/12 更新

正規化

(1)データを矛盾なく取り扱えるように、表を分けることを正規化といいます。

(2)例えば、上記の取引は、①取引先、②商品(商品の単価)、③ある日の売上と分割できます。

(3)例えば、取引先の住所が変わるかもしれません。もしくは、リンゴの単価が変わるかもしれません。

(4)データを分けて管理しておけば、これらを一括変換することも可能です。

メインのデータ

(1)データベースでは、メインのデータに、他のデータを紐づけする形で整理します。

(2)例えば、本件では、一つの取引における一つの商品の取引をメインのデータとして、データベースを作ります。

(3)どのようなデータをメインのデータにするかを考えて、データベースを構築します。

キーの設定

(1)各データの記載をキーに代えていきます。

(2)直感的ではなくなりましたが、記号で記入することで、ダブや矛盾を防げます。

弁護士 井上正人
 この記事の著者・監修 弁護士 井上 正人(いのうえ まさと) 大阪弁護士会所属(登録番号:43449) /
弁護士法人夕陽ヶ丘法律事務所 代表

相続や遺産分割、借金問題、既婚者との男女トラブルなど、日常の不測の事態に直面した皆様の心理的なご負担を少しでも和らげ、円満な解決を導くためのサポートを徹底して行っています。どんな小さなお悩みでも、まずは当事務所の事務スタッフがLINEのチャットにて丁寧にお話をお伺いいたしますので、どうぞお気軽にご相談ください。

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