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ビジネス知識

Q 資金繰り表の作り方を教えて下さい。

2025/11/03 更新

資金繰り表の作り方

1 先月の実際のお金の動きを記載する。

(1)通帳を用意して、前月の入金出金の日付を入れます。

2 自社が出した請求書とこちらが出した請求書の金額を記入する。

(1)これが完成したら、これを参考に来月の入金予定について、自社が出した請求書とこちらが出した請求書の数字を入れれば完成します。

 見込みの数字(先月の数字をそのまま入れたもの)と、請求書等の金額は色分けした方がよいでしょう。

(2)通帳が複数ある場合には、通帳の数だけ資金繰り表を作る必要があります。

(3)小口現金の管理も必要であれば、小口現金も同じ表を作る必要があります。

参考

 神田知宜「会社のお金は通帳だけでやりくりしなさい お金が残る「どんぶり勘定」のススメ」 64頁以下

弁護士 井上正人
 この記事の著者・監修 弁護士 井上 正人(いのうえ まさと) 大阪弁護士会所属(登録番号:43449) /
弁護士法人夕陽ヶ丘法律事務所 代表

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