ご質問・ご相談などお気軽にお問い合わせください。

TEL 06-6773-9114

FAX 06-6773-9115

受付時間 : 平日10:00 ~18:00 土日祝除く

メールでの
お問い合わせ
検索

ビジネス知識

Q コンセプトが決まったら、どのように顧客から意見を聞けばよいですか。

2025/10/14 更新

コンセプトを決める

(1)「30代のカップルが初めのデートで使うお店」とコンセプトを決める必要があります。

(2)ペスソナ(ターゲット)を明確に決めて、その人が、いつ、どういう基準で商品を選ぶのかを考えてます。

(3)例えば、デートでお店を探すのであれば、美味しいだけではなく、高級感あるお店でご飯を食べたいと思うでしょう。

コンセプトを具体化する

(1)「30代のカップルが初めのデートで使うお店」とコンセプトが決まっても、議論が進みません。

(2)例えば、料理の写真を2つ用意して、ターゲットに、〇〇のときには、どちらを選ぶのか。それはなぜなのか。を聞いて、コンセプトを具体化させていく必要があります。

参考

 神山 理子「女子大生、オナホを売る。」92頁以下

4P(商品・価格・販路・広告)の一貫性

(1)例えば、デートでお店を探すのであれば、美味しいだけではなく、高級感あるお店でご飯を食べたいと思うでしょう。マーケティングにおいて、高級・おしゃれ路線でいくのであれば、(商品・価格・販路・広告)が、一貫して、高級・おしゃれ路線で一貫していることが必要です。

参考

 佐藤義典 「ドリルを売るには穴を売れ 」161頁以下

弁護士 井上正人
 この記事の著者・監修 弁護士 井上 正人(いのうえ まさと) 大阪弁護士会所属(登録番号:43449) /
弁護士法人夕陽ヶ丘法律事務所 代表

相続や遺産分割、借金問題、既婚者との男女トラブルなど、日常の不測の事態に直面した皆様の心理的なご負担を少しでも和らげ、円満な解決を導くためのサポートを徹底して行っています。どんな小さなお悩みでも、まずは当事務所の事務スタッフがLINEのチャットにて丁寧にお話をお伺いいたしますので、どうぞお気軽にご相談ください。

「ビジネス知識」トップに戻る

Contact.お問い合わせ