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ビジネス知識

Q 赤字が出ている場合に、売上をアップするのか。売り上げを半分に削るべきか。

2026/01/10 更新

売上のアップ策

(1) 売上のアップ策は、成功するのに時間がかかります。

(2)売上のアップ策は、リストラ等が不要なので、現状維持策になりがちです。

売上を半分に削る。

(1) 売上を半分に削ると、いろいろな効果があります。

(2)売り上げの低迷の理由は、ビジネス構造が複雑であることが原因であることが多いです。

 特定の施策をしても、ある部分の売り上げしかアップせずに、全体の売上がアップしない等の問題があります。

 特定部分の事業を削除することで、ビジネス構造をシンプルにできます。

 これによって、今後の施策の効率をアップできます。

(3)売上規模の減少により、自然と赤字が減ります。

 同じ比率で赤字になるのであれば、赤字額を減少でき、時間を稼ぐことができます。

(4)売上を削る覚悟があれば、利益率のアップは簡単にできます。

 自然と、利益率の高い部分を残す、という議論になるはずです。

 利益率のよい事業体を残して、これを増やしていく形でV字回復を狙います。

売上の減少策は即効性があります。

(1)売上の減少策は即効性があります。

(2)大幅な赤字がでる場合には、売上減少策ととるべきです。

営業時間の減少・定休日の設定

 売上の減少については、営業時間の減少・定休日の設定からはじめましょう。


弁護士 井上正人
 この記事の著者・監修 弁護士 井上 正人(いのうえ まさと) 大阪弁護士会所属(登録番号:43449) /
弁護士法人夕陽ヶ丘法律事務所 代表

相続や遺産分割、借金問題、既婚者との男女トラブルなど、日常の不測の事態に直面した皆様の心理的なご負担を少しでも和らげ、円満な解決を導くためのサポートを徹底して行っています。どんな小さなお悩みでも、まずは当事務所の事務スタッフがLINEのチャットにて丁寧にお話をお伺いいたしますので、どうぞお気軽にご相談ください。

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