ご質問・ご相談などお気軽にお問い合わせください。

TEL 06-6773-9114

FAX 06-6773-9115

受付時間 : 平日10:00 ~18:00 土日祝除く

メールでの
お問い合わせ
検索

ビジネス知識

Q 4P(商品・価格・販路・広告)が一貫性していることは重要ですか。

2026/01/02 更新

4P(商品・価格・販路・広告)の一貫性

(1)例えば、デートでお店を探すのであれば、美味しいだけではなく、高級感あるお店でご飯を食べたいと思うでしょう。マーケティングにおいて、高級・おしゃれ路線でいくのであれば、(商品・価格・販路・広告)が、一貫して、高級・おしゃれ路線で一貫していることが必要です。

(2)例えば、「30代のカップルが使いたいお店」というコンセプトを決めて、一貫した商品づくりが必要です。

誰が(who)、どのようにて(how)、どのような商品(what)

(1)whoは、「30代のカップルが初めのデートで使うお店」とターゲットを決めることです。

(2)最近は、デートで使うのであれば、ちょっと高くておしゃれなお店の方がよいでしょう。

 「一人6000円ぐらいで、おしゃれで、しずかなレストラン」とコンセプトを明確にしましょう。

(2)howは、4P(商品・価格・販路・広告です。

 「誰が、どのようなときに、どのように商品を調べて、どのような商品を、いくらの価格で購入するのか。」について細かく決めていきます。

 コンセルトと一致していること、差別化軸とも一致していることが必要です。

差別化軸

(1)差別化軸は以下の3つしかりません。

手軽軸
 ◯早い
 ◯安い
 ◯コスパが良い
最高品質
 ◯最高品質
 ◯最高技術
密着軸
 ◯顧客のきめ細かいオーダーに答える。
 ◯ニッチなニーズ向けの商品を作る。

(2)商品作りにおいて、上記の商品軸も一貫していることが必要です。

参考

 佐藤義典 「ドリルを売るには穴を売れ 」161頁以下

弁護士 井上正人
 この記事の著者・監修 弁護士 井上 正人(いのうえ まさと) 大阪弁護士会所属(登録番号:43449) /
弁護士法人夕陽ヶ丘法律事務所 代表

相続や遺産分割、借金問題、既婚者との男女トラブルなど、日常の不測の事態に直面した皆様の心理的なご負担を少しでも和らげ、円満な解決を導くためのサポートを徹底して行っています。どんな小さなお悩みでも、まずは当事務所の事務スタッフがLINEのチャットにて丁寧にお話をお伺いいたしますので、どうぞお気軽にご相談ください。

「ビジネス知識」トップに戻る

Contact.お問い合わせ