Q HTMLのデータを、キンドル本のEPUBパッケージにするには、AIにどのような指示を出せばよいですか。
2026/06/24 更新
キンドル本のEPUBパッケージ
(1)キンドル本の原稿のデータであるEPUBパッケージは、「HTML原稿や画像ファイルなど、複数のファイル群をすべて1つにまとめてパッケージ(圧縮)したもの」です。
(2)ただし、文章を作成する段階では、単なるHTMLデータとして作った方がそのまま見れるので便利です。
キンドル本のEPUBパッケージ
(1)以下のプロンプトを作って下さい。
| (1)以下のプロンプトを使ってください。 (2)参考にするHTMLデータについて、そのデータが活用しているデータを調べて、それらのデータを使って、キンドル本の原稿のデータであるEPUBパッケージを作って下さい。 (3)EPUBパッケージは、単なるテキスト変換ではなく、HTML原稿や画像ファイルなど「複数のファイル群をすべて1つにまとめてパッケージ(ZIP圧縮)したデータ」として正しく構築してください。 (4)作成するEPUBパッケージは、Kindleでの読書体験のために完全に最適化された構成(章ごとのファイル分割、論理目次の自動生成など)にしてください。 (5)EPUBパッケージの作成方法や内部構造(例:表紙の二重表示を防ぐためにEPUB内には表紙画像を組み込まない等)については、最新のAmazon公式HPを調べて、その記載に合致するものを作ってください。 (6)データサイズは最大最大650 MBです。スムーズに動くように、データ量の節約も考えて下さい。 (7)作成された原稿データの名称は、日付+キンドル(EPUBパッケージ)+番号で名前を付けて下さい。 訂正等を命じた場合には番号を増やして、前の文章に上書き保存せずに新しい文書として保存して下さい。 |
参考とするプロンプト
| 【命令】 指定するHTML原稿データを使用して、Amazon KDP(Kindle出版)に完全対応した「EPUBパッケージ」を作成してください。 以下の【KDP特有の厳守ルール】をすべて満たすPythonスクリプト(ebooklib等を使用)を記述し、実行して「.epub」ファイルを出力してください。 【KDP特有の厳守ルール】 画像データの物理ファイル化(最重要・KDPエラー対策) HTML内に画像が「Base64形式(data:image/…)」として文字データで直接埋め込まれている場合、KDPの処理限界を超えてアップロードエラーになります。 必ずプログラム内でBase64文字列をデコードし、本物の画像ファイル(JPEG/PNG等)としてEPUB内部に物理的に保存(分離)してください。 HTML内の タグを、分離した画像ファイルのパス(例: images/img_01.jpg)に書き換えてください。 表紙画像の除外(二重表示対策) KDPでは表紙画像をウェブ画面から別途アップロードするため、EPUBパッケージの内部には「表紙画像(Cover)」を絶対に含めないでください。 章ごとのファイル分割 読者のKindle端末が重くなるのを防ぐため、1つの巨大なHTMLのままにせず、必ず「章ごと」に個別のXHTMLファイルに分割してパッケージングしてください。 メタデータの完全一致 内部に設定する「著者名」と「タイトル」は、提供された表紙や私の指示と一字一句完全に一致させてください(少しでも違うと審査に落ちます)。 目次の自動生成 Kindleのメニューからジャンプできる論理目次(toc.ncx および nav.xhtml)を自動生成して組み込んでください。 【出力と履歴管理のルール】 ファイル名は「[今日の日付]キンドル(EPUBパッケージ)[番号].epub」としてください(例:20260624キンドル(EPUBパッケージ)1.epub)。 私から修正指示があった場合は、過去のファイルに上書き保存せず、連番を増やして別名で新規出力してください。 |






