ご質問・ご相談などお気軽にお問い合わせください。

TEL 06-6773-9114

FAX 06-6773-9115

受付時間 : 平日10:00 ~18:00 土日祝除く

メールで
お問い合わせ
友だち追加・
お問い合わせ
検索

中小企業のIT化・DX

【情報流出】Q USBとDVDにデータを保存するリスクは何ですか。

2025/10/09 更新

USBの紛失リスク

(1)USBの場合、実際にデータをUSBに移して移動させます。

(2)この場合には、USBの紛失リスクがあります。

DVDの劣化リスク

(1)DVDに保存したデータについては、DVDの劣化リスクがあります。

(2)DVDは、赤外線(UV)や熱に弱く、傷等で読み取れなくなることがあります。

(3)DVDのデータは、クラウドや社内のサーバー等に保存しておくことにしましょう。

USBの劣化リスク

(1)ITの知識がないお客様から大量のデータを預かる場合には、USBに入れてもらって送ってもらうのが一番直感的です。

(2)受け取ったUSBのデータは、クラウドや社内のサーバー等に保存しておくことにしましょう。

(3)USBに保存したデータについては、USBの劣化リスクがあります。

(4)USBの場合、記憶粒子に寿命があり、劣化すれば自然とデータが消えます。

データの保存コスト

(1)年々データの保存コストは下がる傾向にあります。

(2)お客様等からDVDやUSBで受け取ったデータについては、クラウドや社内のサーバー等に保存しておくのがよいでしょう。DVDやUSBで受け取ったデータは消えてしまうことも念頭に置きましょう。

(3)データは削除せずに、「その他」フォルダーや、「終了事件」フォルダー等を使って、削除せずに見えない場所に移動(整理)する方がよいでしょう。

参考

 月刊大阪弁護士会2025年9月57頁以下

弁護士 井上正人
 この記事の著者・監修 弁護士 井上 正人(いのうえ まさと) 大阪弁護士会所属(登録番号:43449) /
弁護士法人夕陽ヶ丘法律事務所 代表

相続や遺産分割、借金問題、既婚者との男女トラブルなど、日常の不測の事態に直面した皆様の心理的なご負担を少しでも和らげ、円満な解決を導くためのサポートを徹底して行っています。どんな小さなお悩みでも、まずは当事務所の事務スタッフがLINEのチャットにて丁寧にお話をお伺いいたしますので、どうぞお気軽にご相談ください。

「中小企業のIT化・DX」トップに戻る

Contact.お問い合わせ

ご質問・ご相談などお気軽に
お問い合わせください。