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刑事弁護の流れ

手続7 第一審弁護人に記録を返却する

2024/01/05 更新

控訴審と刑事記録

(1)控訴審では、第一審の弁護人から刑事記録を借りる。

(2)しかし、証拠カードや、公判の証人尋問、被告人質問等は、第一審弁護人は持っていないことが多い。別途、司法協会を通じて謄写申請する必要がある。

第一審の弁護人に書類を返却する

 判決の言渡し後に、第一審弁護人から預かっていた記録を返却する。 

書式

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弁護士 井上正人
 この記事の著者・監修 弁護士 井上 正人(いのうえ まさと) 大阪弁護士会所属(登録番号:43449) /
弁護士法人夕陽ヶ丘法律事務所 代表

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