ご質問・ご相談などお気軽にお問い合わせください。

TEL 06-6773-9114

FAX 06-6773-9115

受付時間 : 平日10:00 ~18:00 土日祝除く

メールで
お問い合わせ
友だち追加・
お問い合わせ
検索

刑事弁護の流れ

Q 付添人の法律扶助に関し、両親も少年本人も、それぞれ別々に援助申込みができると聞きましたが、どちらの方がよいのですか?

2024/01/04 更新

(1)少年本人が援助申込みをすれば、費用は全額免除されます。しかし、法律扶助制度は、両親が援助申込みをすることができない場合に限って、少年の援助申込みを認めています。もっとも、現状では「両親には経済的余裕がない」と記載すれば、実質的な審査もなく、少年本人の援助申込が認められています。
(2)私見としては、これは法律扶助制度の不正利用にあたるので、原則通り両親に援助申込みをしてもらいたいです。

弁護士 井上正人
 この記事の著者・監修 弁護士 井上 正人(いのうえ まさと) 大阪弁護士会所属(登録番号:43449) /
弁護士法人夕陽ヶ丘法律事務所 代表

相続や遺産分割、借金問題、既婚者との男女トラブルなど、日常の不測の事態に直面した皆様の心理的なご負担を少しでも和らげ、円満な解決を導くためのサポートを徹底して行っています。どんな小さなお悩みでも、まずは当事務所の事務スタッフがLINEのチャットにて丁寧にお話をお伺いいたしますので、どうぞお気軽にご相談ください。

「刑事弁護の流れ」トップに戻る

Contact.お問い合わせ

ご質問・ご相談などお気軽に
お問い合わせください。