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刑事弁護の流れ

Q 少年事件の記録の謄写はどうしたらよいですか。

2024/01/04 更新

Q 少年事件の記録の謄写方法はどうなりますか。

(1)少年事件の記録は捜査記録が全て家庭裁判所に送られることから、その量は大量となります。謄写を外注すると料金があまりにも高くなってしまいます。
(2)少年事件では家庭裁判所まで記録を見に行き、謄写する部分を選んで謄写するのが一般的です。
つまり、少年事件の場合、一般の刑事事件と異なって、①記録の量も多く、②(謄写を外注ではなく、)直接閲覧しなければならないという手間があります。

弁護士 井上正人
 この記事の著者・監修 弁護士 井上 正人(いのうえ まさと) 大阪弁護士会所属(登録番号:43449) /
弁護士法人夕陽ヶ丘法律事務所 代表

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