ご質問・ご相談などお気軽にお問い合わせください。

TEL 06-6773-9114

FAX 06-6773-9115

受付時間 : 平日10:00 ~18:00 土日祝除く

メールで
お問い合わせ
友だち追加・
お問い合わせ
検索

刑事弁護の流れ

Q 被告質問(情状)について反対尋問対策を教えてください。

2025/10/25 更新

被告人の情状について反対尋問対策

(1)よくある質問について、予想し回答を用意することは大切です。

(2)例えば、以下のことについては用意をしましょう。

関係者との関係

Q 被告人が使っていた携帯電話は解約したのか。
Q 被告人が使っていた携帯電話の番号を変えたか。
Q 被告人が現在使っている携帯電話に関係者の連絡先が残っているか。

共犯者との関係

Q 今後共犯者との友好関係と続けていくつもりはあるのか。
 
家族への影響

Q 被告人が犯罪を犯したことで、家族にどんな影響があったのか知っているのか。

Q 保釈中に、真面目に働いていたか、家族のために何をしていたのか。

犯罪

Q 犯罪を犯しているときに、被害者のことを考えたことはあるのか。
Q 今回の行為(犯罪)がなぜ、悪いのか理解できているのか。

犯罪と収益
Q (被告人が犯罪で生計を立てていた場合)今後はどうやって、生活していくつもりなのか。

取り調べの態度

Q 取り調べで否認していた理由はなぜか。
Q 共犯者の名前を言わなかったのはなぜか。

被害弁済

Q 被害弁済についてはどう考えるのか。

謝罪文

Q 謝罪文を書いていないのはなぜか。

弁護士 井上正人
 この記事の著者・監修 弁護士 井上 正人(いのうえ まさと) 大阪弁護士会所属(登録番号:43449) /
弁護士法人夕陽ヶ丘法律事務所 代表

相続や遺産分割、借金問題、既婚者との男女トラブルなど、日常の不測の事態に直面した皆様の心理的なご負担を少しでも和らげ、円満な解決を導くためのサポートを徹底して行っています。どんな小さなお悩みでも、まずは当事務所の事務スタッフがLINEのチャットにて丁寧にお話をお伺いいたしますので、どうぞお気軽にご相談ください。

「刑事弁護の流れ」トップに戻る

Contact.お問い合わせ

ご質問・ご相談などお気軽に
お問い合わせください。