ご質問・ご相談などお気軽にお問い合わせください。

TEL 06-6773-9114

FAX 06-6773-9115

受付時間 : 平日10:00 ~18:00 土日祝除く

メールでの
お問い合わせ
検索

刑事弁護の流れ

Q 裁判員裁判の公判のために、どんな書類等を用意をすべきですか。

2026/06/20 更新

裁判員裁判の公判のために必要な文書

 裁判員裁判の公判には、以下の用意が必要です。

書類

1 主尋問の尋問手控え

 尋問するときのQ&Aの作成が必要です。

2 反対尋問の尋問手控え

 仮説でもよいので、Aも作成しておきましょう。      

4 冒頭陳述の作成(読み上げバージョン+ビジュアル)

 裁判員裁判では、冒頭陳述の読み上げ原稿と、ビジュアル資料が必要です。

5 弁論要旨の作成(読み上げバージョン+ビジュアル)  

 裁判員裁判では、弁論要旨の読み上げ原稿と、ビジュアル資料が必要です。

6 弁号証

 裁判員裁判では、弁号証のパワポを用意する必要があります。

7 (被告人と弁護人側の証人尋問メモ

(1)尋問を聞く裁判員が使うメモを用意する必要があります。

(2)メモについては、弁護人側証人については弁護人が、検察官側証人については検察官が用意するのが通常です。

8 証拠一覧表

(1)検察官は、メモを兼ねた証拠一覧表を用意してきます。

(2)複雑な事件では、証拠一覧表を用意しましょう。

9 供述調書のファイル

(1)被告人や証人の供述調書を一つのファイルにして用意します。

(2)尋問のときに、証言が供述調書と一致するかをチェクします。

 

 

「刑事弁護の流れ」トップに戻る

Contact.お問い合わせ