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採用・教育

Q 採用試験の査定項目は多すぎるとダメなんでしょうか。

2026/01/18 更新

採用基準・査定項目

(1)査定項目を増やしすぎると、その基準にあてはまる候補者がどんどん減っていき、採用が難しくなります。

 例えば、未経験者の能力を(伸びしろを考慮しつて)判断することは困難です。

 例えば、最近の若い者が数人いれば、複数人の中で一番良い人を選ぶことができます。しかし、最終候補者が一人だけであれば、若いこと(経験不足)の問題なのか、その人の個性の問題なのか、その判定が難しくなります。

(2)入社後に教えれば済むことを重視してはいけません。

 パソコンのブラインドタッチは、入社後に教えてもよいかもしれまん。

(3)学力や、性格を重視すべきです。

参考

 曽和利光「人材の適切な見極めと獲得を成功させる採用面接100の法則」100頁

弁護士 井上正人
 この記事の著者・監修 弁護士 井上 正人(いのうえ まさと) 大阪弁護士会所属(登録番号:43449) /
弁護士法人夕陽ヶ丘法律事務所 代表

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