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弁護士業務の流れ

【メールの文例】期日報告(判決期日についての報告)

2025/12/20 更新

判決期日についての報告

(1)判決期日が決まれば、依頼者に報告する必要があります。

(2)以下のように、報告します。

文書の例

◯◯ 様

いつもお世話になっております。

井上です。

第1 期日
 令和6年12月23日の期日について報告します。
 花咲商事VS吉田氏さんの件

第2 期日の内容
 1 今後の流れ
(1)吉田氏が和解を拒否しました。
(2)次回期日に判決となります。

 2 判決日(次回期日)
(1)令和7年3月11日1時15分
(2)判決が言い渡されます。

 3 次回の報告
(1)判決は郵送されてきます。
(2)したがって、判決文を手に入れて報告するのは判決日より2,3日後になります。

説明文書の添付

(1)メールには下記のような説明文書を付けましょう。

(2)説明文書を添付することで、メール本文の文章量を減らすことができます。

 メールが読みやすくなりますし、作業時間の短縮にも繋がります。

弁護士 井上正人
 この記事の著者・監修 弁護士 井上 正人(いのうえ まさと) 大阪弁護士会所属(登録番号:43449) /
弁護士法人夕陽ヶ丘法律事務所 代表

相続や遺産分割、借金問題、既婚者との男女トラブルなど、日常の不測の事態に直面した皆様の心理的なご負担を少しでも和らげ、円満な解決を導くためのサポートを徹底して行っています。どんな小さなお悩みでも、まずは当事務所の事務スタッフがLINEのチャットにて丁寧にお話をお伺いいたしますので、どうぞお気軽にご相談ください。

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