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弁護士業務の流れ

ポイント 新人社員に仕事を依頼するときには、業務指示書を活用する。

2025/12/29 更新

業務指示書を使う。

(1)部下に指示を出すときには、業務指示書を使いましょう。

(2)新人社員に仕事を依頼するときには、何点か注意点があります。

(3)チェックリストとして活用するために、業務指示書の活用を検討しましょう。

部下の特定に応じた業務指示書

(1)前回ミスしたポイントについて確認して指示することが有益です。

(2)指示書の記載欄に、どんなことについて特に注意すべきかを伝えましょう。

参考

 松井順一「仕事の「ミス」をなくす99のしかけ」100頁以下

業務指示書

仕事の依頼本人記載欄上司記載欄
作業内容
 ◯◯
目的、合格基準
 ◯◯に使います。
 ◯◯ができるものを作って下さい。
準備、納期
(1)調査、方針の決定  ◯月◯日まで
(2)ヒアリング     ◯月◯日まで
(3)下書き       ◯月◯日まで
(4)最終納期      ◯月◯日まで
会社の期待
(1)営業の当統括者になってもらいたいと期待しています。
(2)そのためには、以下の能力向上を要求します。
 ・・・・・・・
 ・・・・・・・
注意事項
(1)◯◯については注意して下さい。
(2)◯◯については注意して下さい。

弁護士 井上正人
 この記事の著者・監修 弁護士 井上 正人(いのうえ まさと) 大阪弁護士会所属(登録番号:43449) /
弁護士法人夕陽ヶ丘法律事務所 代表

相続や遺産分割、借金問題、既婚者との男女トラブルなど、日常の不測の事態に直面した皆様の心理的なご負担を少しでも和らげ、円満な解決を導くためのサポートを徹底して行っています。どんな小さなお悩みでも、まずは当事務所の事務スタッフがLINEのチャットにて丁寧にお話をお伺いいたしますので、どうぞお気軽にご相談ください。

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