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弁護士業務の流れ

Q 敗訴判決について控訴するべきか、どんなことを考慮すべきですか。

2025/12/06 更新

敗訴判決の控訴

(1)「●●円を支払え。」という、敗訴判決について控訴するべきでしょうか。

(2)判決を使って金銭的に回収するには、原告が被告の財産がどこにあるのかを把握している必要があります。

(3)原告側が被告の財産を把握していなければ、被告側としては、判決で負けたとしても現実的な不利益はありません。

(4)控訴するべきかどうかは、控訴審で争うための弁護士費用と、逆転判決を得られる見込み、第一審判決が確定した場合の不利益等を考慮して検討することになります。

弁護士 井上正人
 この記事の著者・監修 弁護士 井上 正人(いのうえ まさと) 大阪弁護士会所属(登録番号:43449) /
弁護士法人夕陽ヶ丘法律事務所 代表

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