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弁護士業務の流れ

Q (社内で保管する)記録の管理はどうすればよいですか。

2025/08/04 更新

5年後に破棄

(1)特に保存の必要が高い記録については、数年間保管します。

(2)個別にどのダンボールに入れたかを記録します。数年後に破棄します。

ダンボールの記録を取る

(1)記録をどのダンボールに入れたのか、エクセル等で記録します。

(2)記録することで、後日、(ダンボールに入れたのか)検索することが可能な状態にしておきます。

保管の方法

段ボール

(1)「長さ 250 × 幅 190 × 深さ 330 mm」の段ボールを特注で頼んでいます。

 段ボール1個が200円~300円です。A3のファイルがきれいに入りので重宝してます。

(2)ラックを買って段ボールを保管しています。

(3)積んだ段ボールの前には、布をかけて事件名が見えないように工夫をしています。

事件名のリスト

(1)終了事件のリストを作って、「年度と、段ボールの番号と、当事者名」を入力します。

(2)終了事件のリストを作って、後日、検索して下げせるようにします。

(3)段ボールには、段ボールの「年度と、段ボールの番号と、当事者名」を記載した紙を貼ります。

サンプル

 サンプル2

 

弁護士 井上正人
 この記事の著者・監修 弁護士 井上 正人(いのうえ まさと) 大阪弁護士会所属(登録番号:43449) /
弁護士法人夕陽ヶ丘法律事務所 代表

相続や遺産分割、借金問題、既婚者との男女トラブルなど、日常の不測の事態に直面した皆様の心理的なご負担を少しでも和らげ、円満な解決を導くためのサポートを徹底して行っています。どんな小さなお悩みでも、まずは当事務所の事務スタッフがLINEのチャットにて丁寧にお話をお伺いいたしますので、どうぞお気軽にご相談ください。

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