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弁護士業務の流れ

Q 上司の立場で、新人社員の相談は3つに分類しましょう。

2025/12/30 更新

新人社員の相談は3つに分類しましょう。

 部下からの相談は、3つに分類できます。

 ①部下の権限や能力外のことで、上司に相談している。

 ②経験不足もあり、部下にレクチャーが必要な問題である。

 ③分からないのではなく、(不安が原因で「何から手を付けてよいのか、分からない。」状態となっている。

上司としての対応

①であれば、具体的な指示をするべきです。

②であれば、考え方をレクチャーして、回答を導きます。

③であれば、「どうやっていいか。分からないですよね。」「分かりました。本日に下書きを作ってください。」「そこで、もう一度相談しましょう。」と回答しましょう。
 大きな仕事を分割して、その一部だけでも本日中にやるように指示を出しましょう。仕事を分割することで、進め易くします。

参考

 安藤広大「リーダーの仮面 「いちプレーヤー」から「マネジャー」に頭を切り替える思考法」125頁以下

弁護士 井上正人
 この記事の著者・監修 弁護士 井上 正人(いのうえ まさと) 大阪弁護士会所属(登録番号:43449) /
弁護士法人夕陽ヶ丘法律事務所 代表

相続や遺産分割、借金問題、既婚者との男女トラブルなど、日常の不測の事態に直面した皆様の心理的なご負担を少しでも和らげ、円満な解決を導くためのサポートを徹底して行っています。どんな小さなお悩みでも、まずは当事務所の事務スタッフがLINEのチャットにて丁寧にお話をお伺いいたしますので、どうぞお気軽にご相談ください。

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