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ポイント 仕事はスタート管理してください。

2026/01/17 更新

仕事はスタートで管理する

(1)仕事については、スタートで管理する考え方と、期限で管理する考え方があります。

(2)期限で管理する考え方では、仕事を全て管理して、期限のぎりぎりの仕事から取り掛かります。

(3)スタートで管理するということは、「仕事が発生してから1週間以内に書類を作る。」というマイルーを作り、それにしたがって仕事を管理することです。

一週間ルール(スタートで管理する)の利点

(1)「仕事が早い。」というブランド作りになります。
(2)期限ぎりぎりで仕事をしていると、横入りの仕事に対応できません。例えば、依頼者からの突然の問い合わせに対応できなくなります。

「期限をなし崩し」にしないためのルール作り

(1)期日までに、文献や判例調査は終えておく。期日後に、すぐに書面を書ける、準備をする。

(2)期日までに、「次回期日までに何をするか。」を決めてく。

期日前に、自分の考える進行を予想しするようにし、期日の見込みについて精度をあげる。

(3)細かく仕事のルールを決めており、そのルールにしたがって処理することが大切です。

 打合せ後(期日後)、次の日までに報告のメールをする。

 打合せ後(期日後)、次の日までに、依頼者に電話する。

 アポ後(打合せ後)、3日まで書面を作成する。


弁護士 井上正人
 この記事の著者・監修 弁護士 井上 正人(いのうえ まさと) 大阪弁護士会所属(登録番号:43449) /
弁護士法人夕陽ヶ丘法律事務所 代表

相続や遺産分割、借金問題、既婚者との男女トラブルなど、日常の不測の事態に直面した皆様の心理的なご負担を少しでも和らげ、円満な解決を導くためのサポートを徹底して行っています。どんな小さなお悩みでも、まずは当事務所の事務スタッフがLINEのチャットにて丁寧にお話をお伺いいたしますので、どうぞお気軽にご相談ください。

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