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弁護士業務の流れ

ポイント 文書を裁判所その他に提出するときにはコピーして保存する。

2025/12/30 更新

文書の提出と、コピー

(1)文書を依頼者や第三者に送った場合には、コピーをとっておく必要があります。

(2)なぜなら、送った先から問い合わせが来るかもしれません。

(3)データの場合には、後日、どれが最終版が不明になることもあります。

文量が多いとき

(1)文量が多いときには、紙のコピーではなく、PDFでコピーを残しても構いません。

(2)PDFであれば、文書の名前は、「 060532 【依頼者名】 警察に送付した書類 」と記載しします。

 依頼者名を記載するのは、別の当事者のファイルに間違って入れたときに気づくためです。

(3)複数の文書を一緒に送った場合には、ワードや、エクセルで保存する場合には、以下のように名前を付けて、何を送ったのか明確にしましょう。

ダメな例  

 060532 【依頼者名】 法人登記

 060532 【依頼者名】 被害者の陳述書

 060532 【依頼者名】 現場写真

よい例

  060532 【依頼者名】 警察に送付した書類  書類1(法人登記)

  060532 【依頼者名】 警察に送付した書類  書類2(被害者の陳述書)

  060532 【依頼者名】 警察に送付した書類  書類3(現場写真)

弁護士 井上正人
 この記事の著者・監修 弁護士 井上 正人(いのうえ まさと) 大阪弁護士会所属(登録番号:43449) /
弁護士法人夕陽ヶ丘法律事務所 代表

相続や遺産分割、借金問題、既婚者との男女トラブルなど、日常の不測の事態に直面した皆様の心理的なご負担を少しでも和らげ、円満な解決を導くためのサポートを徹底して行っています。どんな小さなお悩みでも、まずは当事務所の事務スタッフがLINEのチャットにて丁寧にお話をお伺いいたしますので、どうぞお気軽にご相談ください。

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