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弁護士業務の流れ

Q 期限の3日前には、未完成でも上司に見せるべきなのかは、なぜですか。

2025/12/30 更新

未完成の仕事

(1))学生の時代は、自分の力量を超えた宿題が出ることはありませんでした。また、宿題は自分一人でするべきものと思い込んでいました。

(3)しかし、「仕事が完成していても、してなくても、期限に余裕があるうちに、相談する。」これが社会人としての常識です。

期限を延ばさない

(1)「自分なりに仕事を仕上げる」ことよりも、未完成であっても、「期限に余裕があるうちに、相談する。」ことが優先です。

(2)上司の立場で考えましょう。期限になって、上司が一人で修正することになれば、上司の負担が増えます。

 期限になって、方向性が違うものを持ってこられても困ります。

(3)最初に決めた期限を重視し、未完成の仕事を提出しましょう。

期限の責任

(1)最終的な仕事のクオリティーの責任は、指導担当者にあります。

(2)しかし、新人社員がどこまでのスピードで仕事をするかは、指導担当者は把握できません。

(3)自分が完成捺せれなかった仕事について、指導担当者に引き継ぐとしても、指導担当者が取り掛かる時間を確保することは新人社員にもできることです。

(4)トータルの時間管理の責任は、新人社員にあります。

弁護士 井上正人
 この記事の著者・監修 弁護士 井上 正人(いのうえ まさと) 大阪弁護士会所属(登録番号:43449) /
弁護士法人夕陽ヶ丘法律事務所 代表

相続や遺産分割、借金問題、既婚者との男女トラブルなど、日常の不測の事態に直面した皆様の心理的なご負担を少しでも和らげ、円満な解決を導くためのサポートを徹底して行っています。どんな小さなお悩みでも、まずは当事務所の事務スタッフがLINEのチャットにて丁寧にお話をお伺いいたしますので、どうぞお気軽にご相談ください。

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