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弁護士業務の流れ

Q 相手方弁護士の主尋問はどのようにメモをとればよいですか。

2025/11/24 更新

反対尋問のためのメモ

(1)反対尋問をするときには、相手方弁護士の主尋問を聞いてから反対尋問をすることになります。

(2)相手方弁護士の主尋問の際にはメモを取りましょう。

パソコン

(1)個人的には、パソコンでメモを取ることを勧めます。

(2)気になったことや、後日、聞き返したいことは色を付けることもでき、その場で見返すのも容易です。

参考

 藤代浩則ほか「失敗事例でわかる! 民事尋問のゴールデンルール30」94頁

 中村真「若手法律家のための民事尋問戦略」158頁以下

弁護士 井上正人
 この記事の著者・監修 弁護士 井上 正人(いのうえ まさと) 大阪弁護士会所属(登録番号:43449) /
弁護士法人夕陽ヶ丘法律事務所 代表

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