採用・教育

Q 志望動機は重視すべきでしょうか。「やりたい人」「やれる人」どちらを採用すべきでしょうか。その2

2026/01/18 更新

志望動機

(1)志望動機は、重視すべきではありません。

(2)採用希望者が、会社(業界)のことを全く知らないこともあるかもしれません。

(3)志望動機については、面談を通じて会社が高めるものと考えましょう。

志望動機とミスマッチ

(1)「やる気があれば、何とかできる。」等の根性論で、採用をしてしまいがちです。

(2)志望動機を重視すると大きな落とし穴があります。

本音と嘘

(1)どこでもよいから受かりたい人ほど、志望動機を捏造してきます。

(2)自分の将来なので迷って当然です。嘘をいえずに正直に答えてくれた人を、冷遇してよいはずがありません。

(3)「やりたい人」ではなく、「やれる人」を採用すべきです。

参考

 ビジネスガイド2026年2月号52頁

弁護士 井上正人
 この記事の著者・監修 弁護士 井上 正人(いのうえ まさと) 大阪弁護士会所属(登録番号:43449) /
弁護士法人夕陽ヶ丘法律事務所 代表

相続や遺産分割、借金問題、既婚者との男女トラブルなど、日常の不測の事態に直面した皆様の心理的なご負担を少しでも和らげ、円満な解決を導くためのサポートを徹底して行っています。どんな小さなお悩みでも、まずは当事務所の事務スタッフがLINEのチャットにて丁寧にお話をお伺いいたしますので、どうぞお気軽にご相談ください。

「採用・教育」トップに戻る

Contact.お問い合わせ

ご質問・ご相談などお気軽に
お問い合わせください。

現在「Google削除請求」「離婚」「不倫・既婚者慰謝料請求」「貞操権侵害慰謝料請求」「アスベスト給付金」「B型肝炎給付金」「時効援用通知の作成」「(近畿圏以外の)原状回復」のご相談受付は一時停止しております。