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Q マッチングアプリで出会った男性が既婚者かどうか、確かめることができますか。

2025/10/20 更新

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マッチングアプリと既婚者

マッチングアプリで出会った男性が、既婚者であることを黙って、私と付き合っていました。この男性に損害賠償請求できますか。

マッチングアプリ上では、未婚者と偽りながら、女性を食い物にする男性もいます。

この男性に対し損害賠償請求が可能です。

Youtube等では、収入を偽り、未婚だと嘘をついて、女性を騙して性的欲望を満たす方法を伝授する人たちもいます。

住民票の職務請求

マッチングアプリと既婚者

男性が結婚してるかどうか、調査できるのでしょうか。

男性の住民票上の住所が分かれば、弁護士として、その男性が既婚なのか、未婚なのか調べることが可能です。

住民票上の「住所」なので、住んでいる場所ではなく、運転免許等の証明書に記載されている(法律上の)住所であることが必要です。

 騙された心の痛み、 慰謝料請求で取り戻しませんか?

嘘つき男性の特徴

(1)嘘つき男性の特徴として、勤め先は教えてくれるけど、実際の職場を教えてくれない。

(2)住んでいる場所は教えてくれない、というものがあります。

(3)運転免許証等を見せてもらい、住所については写真をとっておきましょう。

 慰謝料請求をするときには、弁護士に住民票を調べてもらうことができます。

「住民票の職務請求」の注意点

(1)弁護士が、住民票の請求ができるのは、あくまで職務上必要だからです。

(2)男性と別れて、どうも男性に既婚者であった疑いがある場合には、損害賠償請求の当否を検討するためとして、住民票の職務請求ができます。

(3)「男性から交際を申し込まれて、交際を検討するのに、一応調べてほしい。」ということではできません。

 この場合には、独身証明書という制度があるので、それを活用してみましょう。

弁護士 井上正人
 この記事の著者・監修 弁護士 井上 正人(いのうえ まさと) 大阪弁護士会所属(登録番号:43449) /
弁護士法人夕陽ヶ丘法律事務所 代表

相続や遺産分割、借金問題、既婚者との男女トラブルなど、日常の不測の事態に直面した皆様の心理的なご負担を少しでも和らげ、円満な解決を導くためのサポートを徹底して行っています。どんな小さなお悩みでも、まずは当事務所の事務スタッフがLINEのチャットにて丁寧にお話をお伺いいたしますので、どうぞお気軽にご相談ください。

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