ご質問・ご相談などお気軽にお問い合わせください。

TEL 06-6773-9114

FAX 06-6773-9115

受付時間 : 平日10:00 ~18:00 土日祝除く

メールで
お問い合わせ
友だち追加・
お問い合わせ
検索

Q 親族が亡くなったとき、各種契約をどのように解除していけばよいですか。

2026/04/02 更新

  このページを印刷

各種契約の解除

被相続人が死亡し、使わなくなった借家(賃料)、携帯電話、電気代、新聞代等の契約を解除していく必要があります。

通帳や郵便物を確認しながら、一つ一つ解約していく必要があります。

通帳や郵便物をどのように確認したら良いのか、教えてください!

通帳

電気、ガス、水道、家賃、携帯電話の支払いをチェックします。

人間が生活するのに必要な支払の痕跡がないことは別の通帳が存在することを推察させます。

年金、給与の振り込みの有無を確認します。

人間が生活するのに収入が必要です。この入金がないことは別の通帳が存在することを推察させます。

収入金額を確認します。

毎月の生活費を聞いて、収入と支出が一致するかをチェックします。これが一致しない場合には、別の通帳が存在することを推察させます。通帳の支払い項目を確認しながら一つ一つ確認していきます。

郵便物・転送届

被相続人が死亡していることを告げると転送届を受け付けてもらえません。

不適切かもしれませんが、この点を黙って転送届を出して郵便物を受け取ることもあります

口座から引き落としができなければ請求書が届きます。これら一つ一つを確認しながら解約していきます。

借家の明渡し

毎月家賃が発生してしまいます。

したがって、借家に残置されている家財道具を直ちに処分する必要があります。

 

弁護士 井上正人
 この記事の著者・監修 弁護士 井上 正人(いのうえ まさと) 大阪弁護士会所属(登録番号:43449) /
弁護士法人夕陽ヶ丘法律事務所 代表

相続や遺産分割、借金問題、既婚者との男女トラブルなど、日常の不測の事態に直面した皆様の心理的なご負担を少しでも和らげ、円満な解決を導くためのサポートを徹底して行っています。どんな小さなお悩みでも、まずは当事務所の事務スタッフがLINEのチャットにて丁寧にお話をお伺いいたしますので、どうぞお気軽にご相談ください。

「法律基礎知識」トップに戻る

Contact.お問い合わせ

ご質問・ご相談などお気軽に
お問い合わせください。