ブレースローの7つの健康習慣
2025/03/16 更新
ブレースローの7つの健康習慣
(1)ブレースローの7つの健康習慣は、について説明します。アメリカの医師レスター・ブレースローが1972年に発表した、健康と長寿に重要な7つの生活習慣のことです。
(2)この7つの健康習慣を実践することで、病気の予防や長生きできることが分かっています。
①喫煙しない。
②定期的に運動する。
できるだけエレベーターを使わない。
一駅分歩く等の工夫が考えられます。
③お酒は適量を守るか、飲まない。
④1日7時間から8時間睡眠をとる。
平日の睡眠不足を取り戻そうと、休日に睡眠時間を多くとる「寝だめ」は効果がありません。
1日7時間から8時間睡眠をとりましょう。
⑤適正体重を維持する。
⑥朝食を食べる。
朝食は、1日のリズムを作る働きもあります。
⑦間食をしない。
お菓子は、糖や油の多いものが多く、食生活を損ないます。
カフェインの接種に気をつける
(1)カフェインには、覚醒作用があり、1日の摂取量は400mgまで、夕方以降は接種しないようにしましょう。
(2)400mgですと、コーヒー5杯分ぐらいとなります。
参考
三浦光太郎 編「今からでもすぐできる! 弁護士メンタルヘルスケアの心得 メンタルお悩み事例から学ぶ セルフケア実践法」61以下