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採用・教育

仕事の分割(一貫型と分業型)

2025/02/25 更新

一貫型

(1)一つの仕事を最初から最後まで一人の社員に依頼します。
(2)メリットは、社員に仕事の全体を把握してもらえる、社員の技能があがる、責任感が育つ、等がありえます。
(3)デメリットは、新人社員が調べながら作業することになり、時間もかかり、品質にも問題が生じやすく、上司にも、新人社員にも負担が大きいといえます。
(4)下手をすると、新人教育のために、お客様に迷惑をかける可能性もあります。

分業型

(1)一つの仕事を分割して、難易度の高い仕事は上司(他のベテラン社員)が行い、難易度の低い仕事を社員に任せます。
(2)難易度の低い仕事を選んで任せれば、未経験者でも即戦力として使えるというメリットがあります。
(3)社員の責任感が生まれにくい、というデメリットがあります。

参考
 木下勝寿「売上最小化、利益最大化の法則──利益率29%経営の秘密」250頁

仕事の分割

(1)仕事の分割によって、仕事の難易度を下げることが可能です。
(2)仕事を分割することで、上司として仕事を細かくチェックすることができます。
(3)例えば、文書を書く仕事があるとして、先に、①表題や項目や書くべき内容は、②上司と新人社員が一緒に決めて、②新人社員が具体的な文書を書く、という分業が考えられます。
(4)細かいチェックをすれば、速い段階で軌道修正できる、というメリットもあります。

新人社員に任せる仕事

(1)新人社員にお願いするときには分業型でよいでしょう。
(2)難易度の低い仕事については、一貫型でお願いしてもよいかもしれません。

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