民事訴訟

Q 昭和62年度の旧司法試験の第2問の問題を教えてく下さい。

2026/09/05 更新

相殺に関する次の事項について論ぜよ。
1 被告が弁済の抗弁と相殺の抗弁の双方を主張しているときの審理及び判断の順序
2 相殺の抗弁により請求棄却判決を得た被告が控訴をすることの適否
3 請求認容判決を受けた被告が判決確定後に相殺権を行使して履行を拒絶することの可否

弁護士 井上正人
 この記事の著者・監修 弁護士 井上 正人(いのうえ まさと) 大阪弁護士会所属(登録番号:43449) /
弁護士法人夕陽ヶ丘法律事務所 代表

相続や遺産分割、借金問題、既婚者との男女トラブルなど、日常の不測の事態に直面した皆様の心理的なご負担を少しでも和らげ、円満な解決を導くためのサポートを徹底して行っています。どんな小さなお悩みでも、まずは当事務所の事務スタッフがLINEのチャットにて丁寧にお話をお伺いいたしますので、どうぞお気軽にご相談ください。

「民事訴訟」トップに戻る

Contact.お問い合わせ

ご質問・ご相談などお気軽に
お問い合わせください。