民事訴訟
民事訴訟法と論点(第1審理)
【論点】弁論主義
- Q 原告の主張・申立ての範囲を超えた場合に、弁論主義に反するか。もしくは、処分権主義に反するか。
- Q 弁論主義について教えて下さい。
- Q 何が主要事実ですか。
- Q 弁論主義(第一テーゼ)の要件と効果について教えて下さい。
- Q 重要な間接事実も弁論主義の対象となる、という考え方について教えて下さい。
- Q 弁護主義の第二テーゼ(裁判上の自白)の要件について教えて下さい。
- Q 主要事実について自白した場合、どのような効果が発生しますか。
- Q 主要事実以外について認めた場合、どのような効果が発生しますか。
- 【重要判例】判例(所有権と弁論主義と釈明権)
- Q 権利自白が認められるか、教えて下さい。
- Q 重要な間接事実の自白について、争点排除効力を認める見解について説明して下さい。
【論点】既判力と客観的範囲
- Q 既判力とは何ですか。
- Q 「請求異議の訴え」について教えて下さい。「第三者異議の訴え」について教えて下さい。
- 判例(債務不存在の訴えについて、その債権について支払いを求める給付請求の反訴が提起されたときには、債務不存在の訴えは訴えの利益がなくなる。)
- 【重要判例】判例(所有権と弁論主義と釈明権)
- Q 訴訟物は異なるが、既判力が及ぶ場合(前後関係・矛盾関係)について教えて下さい。
- Q 訴訟上の相殺の抗弁とは何ですか。
- Q 確定判決の訴訟物となっていた請求権について、後訴訟にて、「形成権の行使によって消滅した。」と主張することは許されるか。
- Q 訴訟上の和解について、錯誤による取り消しを主張することはできますか。どのような手続で救済されるべきですか。




