カルテの隅に「過去に輸血歴あり」と誤記載された!主治医の「訂正意見書」取得
公開日: 2026-01-01
実際には輸血を受けていないのに医師が誤記載した場合、主治医から「誤記である」趣旨の意見書を入手。
公開日: 2026-01-01
実際には輸血を受けていないのに医師が誤記載した場合、主治医から「誤記である」趣旨の意見書を入手。
公開日: 2025-12-31
精神科や婦人科など肝疾患と無関係なプライバシー部分のマスキング指示と、国への開示説明。
公開日: 2025-12-30
昭和の医師が手書きしたドイツ語カルテ(「Hepatitis」等)を弁護士の協力機関で翻刻・翻訳提出。
公開日: 2025-12-29
叔父や叔母の病気が「親の病気」と誤記された際、家族の戸籍や血液検査データで誤記載を補正。
公開日: 2025-12-28
カルテにタトゥーやピアスの記載がある場合、国が主張する他原因感染の指摘を弾劾するロジック。
公開日: 2025-12-27
過去の鍼治療歴を国から指摘された際の、使い捨て鍼(ディスポーザブル)使用証明や以前の感染証明。
公開日: 2025-12-26
医師への問診時の大雑把な飲酒量記載に対し、主治医意見書でB型肝炎ウイルスが主因と立証。
公開日: 2025-12-25
初診カルテがなくても、2番目の病院の「紹介状(診療情報提供書)」や問診記載で初診日特定。
公開日: 2025-12-24
医療厚生労働省ガイドライン(遺族へのカルテ開示義務)を提示し、弁護士名義で開示させる方法。
公開日: 2025-12-23
経過記録がなくても、1号紙の「病名欄(B型慢性肝炎)」と調剤レセプトの組み合わせで和解。
公開日: 2025-12-22
前の病院のカルテが廃棄されていても、転院先へ送られた紹介状に記載された過去のHBs抗原データ。
公開日: 2025-12-21
医師のカルテ本文が不鮮明な場合における、看護師の日常経過記録やバイタルシートの補強価値。
公開日: 2025-12-20
電子カルテの変更履歴(タイムスタンプ)を開示させ、過去の診断日時の正当性を裁判所に示す。
公開日: 2025-12-19
病院が開示手数料を不当に高く設定している場合の、厚生労働省通知に基づく適正価格請求。
公開日: 2025-12-18
歴代主治医で記載病名が異なる場合、拠点病院専門医の統括診断書(様式7)で一本化する技術。
この記事の監修
大阪弁護士会所属(登録番号:43449)
弁護士法人夕陽ヶ丘法律事務所 代表
相続や遺産分割、借金問題、既婚者との男女トラブルなど、日常の不測の事態に直面した皆様の心理的なご負担を少しでも和らげ、円満な解決を導くためのサポートを徹底して行っています。どんな小さなお悩みでも、まずは当事務所の事務スタッフがLINEのチャットにて丁寧にお話をお伺いいたしますので、どうぞお気軽にご相談ください。
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