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民事訴訟

【コンセプト】学生に伝えたい、民事訴訟の実務

2026/03/17 更新

民事訴訟は難しい

(1)民事訴訟は難しい。その理由の一つが、多くの人が民事訴訟を経験したことがないために、イメージができないことが原因です。

(2)民事訴訟の基本書の記載も、抽象的な表記が多く、理解しにくいところがあります。

 基本書を書いた学者の多くは、民事裁判そのものを経験しておらず、記載が抽象的となりがちです。

(3)私自身は、弁護士として10年を経て、民事訴訟の手続が少しずつ見えてきました。

 そこで、私自身が、民事訴訟を勉強し直すことに意義があると考えました。

社会科学とは一つの石を積むこと

(1)「社会科学とは一つの石を積むことです。」とは、私の大学時代のゼミの先生が教えてくれた言葉です。

(2)法律は社会科学であり、先例を前提に一つづつ積み重ねることです。

(3)私の経験が、社会の役に立てばと考えました。

ターゲット

(1)読者としては、大学生もしくはロースクール生に対し実務を説明すること(初学者に実務を伝える)を目的とします。

(2)大学生もしくはロースクール生が、民事訴訟法の基本書を読むときに、実際の民事訴訟をイメージできることを目的とします。。

レベルと範囲

(1)情報量が増えれば、全体的に分かりにくくなります。したがって、方針を決めたいと思います。

(2)民事訴訟の第一審での手続を中心に、学生に簡単に説明することをイメージして作りました。

弁護士 井上正人
 この記事の著者・監修 弁護士 井上 正人(いのうえ まさと) 大阪弁護士会所属(登録番号:43449) /
弁護士法人夕陽ヶ丘法律事務所 代表

相続や遺産分割、借金問題、既婚者との男女トラブルなど、日常の不測の事態に直面した皆様の心理的なご負担を少しでも和らげ、円満な解決を導くためのサポートを徹底して行っています。どんな小さなお悩みでも、まずは当事務所の事務スタッフがLINEのチャットにて丁寧にお話をお伺いいたしますので、どうぞお気軽にご相談ください。

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