ご質問・ご相談などお気軽にお問い合わせください。

TEL 06-6773-9114

FAX 06-6773-9115

受付時間 : 平日10:00 ~18:00 土日祝除く

メールで
お問い合わせ
友だち追加・
お問い合わせ
検索

労使紛争

Q 問題社員との関係で、感謝される退職を目指すにはどうすればよいですか。

2026/04/07 更新

問題社員と、感謝される退職を目指す

(1)問題社員とは、仕事のパフォーマンスが標準より低い社員のことをいいます。

(2)問題社員の基本は、退職を言い渡されたことを感謝されることを目指すことです。

(3)問題社員のパフォーマンスを上げる努力はできますが、基本的には難しいです。

(4)「仕事のパフォーマンスが改善されるように、支援を行うこと」、「それでも、パフォーマンスが改善されなかたことを本人に納得してもらうこと」が大切になります。

感情的にならない

(1)問題社員に対する対応で大切なことは感情的にならないことです。

(2)何度も教えても同じ間違いをされたり、言い訳ばかりされたりしたら、誰でも感情的になります。

(3)感謝される退職を目指すのであれば、感情的になってはいけません。

従業員との円満な別れ

(1)社員にとっても、何度もチャンスをもらったことが自覚できる形をとれれば、「あなたは、この会社に合わない。退職を考えてほしい。」と申し出ても感謝されるでしょう。

(2)もちろん、逆恨みする社員が多いと思うが、少なくとも、「感謝される退職」を目指しましょう。

参考

 ローレン・B・ベルカー (著)「マネジャーの全仕事 いつの時代も変わらない「人の上に立つ人」の常識」160頁

弁護士 井上正人
 この記事の著者・監修 弁護士 井上 正人(いのうえ まさと) 大阪弁護士会所属(登録番号:43449) /
弁護士法人夕陽ヶ丘法律事務所 代表

相続や遺産分割、借金問題、既婚者との男女トラブルなど、日常の不測の事態に直面した皆様の心理的なご負担を少しでも和らげ、円満な解決を導くためのサポートを徹底して行っています。どんな小さなお悩みでも、まずは当事務所の事務スタッフがLINEのチャットにて丁寧にお話をお伺いいたしますので、どうぞお気軽にご相談ください。

「労使紛争」トップに戻る

Contact.お問い合わせ

ご質問・ご相談などお気軽に
お問い合わせください。