Q 週に1度、開催するマニュアル作成会議の実例を教えて下さい。
2026/02/08 更新
マニュアル作成はマネージャーの仕事です。
(1)マネージャーの仕事は、チームの全体の生産性を向上させることです。
(2)部下の質問に答えること、部下に仕事の仕方を教えることは、マネージャーの仕事です。部下の質問は毎回違うものではなく、その回答を標準化することが可能です。マニュアル(手順書)は、まさしくこれにあたります。
(4)マニュアル(手順書)の作成には経験が必要であり、経験者が作成する方が合理的だともいえます。
マニュアル作成の目標
(1)マネージャーは、週に2頁分だけ、マニュアルを作りましょう。
(2)メモを書く。タスクの管理方法など、あたり前のところから始めましょう。
マニュアル作成会議の具体的な実例
上司
「では、今から定例の勉強会を始めます。今日は、「メールの管理の仕方」です。」
「A4で2枚のレジメを配ります。」
「では、簡単に説明します。」
説明時間は、5分。
上司
「いつもながら、これぐらいしか用意をしていません。」
「①追加で説明すべきこと、②私はこうしている。何でもよいので、ご意見下さい。」
では、Bさん
部下B
「私は、〇〇をしています。」
上司
「なるほど、面白いですね。」
「Bさんの使い方は独特だったと思うのですが、Cさんはどうしていますか。」
部下C
「私ですが、ええと。。。。」
| ポイント (1)周りの意見を踏まえて、少しずつ追加していく。 (2)無理はしないので、いつも、30分程度でを終わる。 (3)これらのレジメは増やしていって、最終的にはマニュアルにする。 |






