民事訴訟
【旧司法試験】請求の客観的併合と訴えの変更
- Q 平成2年度の旧司法試験の第2問の問題を教えて下さい。
- Q 平成2年度の旧司法試験の第2問の解答を教えて下さい。
- Q 平成22年度の旧司法試験の第2問の問題を教えて下さい。
- Q 平成22年度の旧司法試験の第2問の解答を教えて下さい。
- Q 上訴の利益について教えて下さい。
- Q 訴えの変更について教えて下さい。
- 判例(訴えの交換的併合は、旧請求の取下げと新請求の訴えである。旧請求の撤回には訴えの取下げの要件を満たす必要がある。また、控訴審で訴えの交換的併合がされた場合には、新請求については事実上第一審として裁判をするものであるから、控訴棄却とすべきと判断したときであっても、第一審と同じく新請求について判断する必要がある。)
- Q 請求の客観的併合について教えて下さい。
- Q 請求の客観的予備的併合の要件について教えて下さい。
- Q 不利益変更禁止の原則について教えて下さい。
- 判例(請求の予備的併合訴訟において、主位的請求を棄却し、予備的請求を認容した原判決に対し、被告だけが上訴し、原告は上訴も附帯上訴もしなかった場合、上訴審は、予備的請求認容判決の当否だけを審理すべきで、主位的請求棄却判決の当否については審理すべきではない。)




