Q 採用試験の査定基準は多すぎるとダメなんでしょうか。
2026/01/11 更新
採用基準・査定項目
(1)査定項目を増やしすぎると、その基準にあてはまる候補者がどんどん減っていき、採用が難しくなります。
例えば、未経験者の能力を(伸びしろを考慮しつて)判断することは困難です。
例えば、最近の若い者が数人いれば、複数人の中で一番良い人を選ぶことができます。しかし、最終候補者が一人だけであれば、若いこと(経験不足)の問題なのか、その人の個性の問題なのか、その判定が難しくなります。
(2)入社後に教えれば済むことを重視してはいけません。
パソコンのブラインドタッチは、入社後に教えてもよいかもしれまん。
(3)学力や、性格を重視すべきです。
参考
曽和利光「人材の適切な見極めと獲得を成功させる採用面接100の法則」100頁






