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弁護士業務の流れ

【週一会議】タスク管理の会議

2025/03/20 更新

タスク管理の会議

(1)確かに、タスク管理をするのは、社会人としての常識です。

(2)しかし、案件の管理は簡単に身につくものではありません。

(3)週に1回、タスク管理の会議を開きましょう。

事案の概要の説明

1 事案の概要、未達成のタスク

(1)案件を管理できるということは、事案の概要と、未達成のタスクと、今後の予定を説明できる、ということです。

(2)週に1度、事案の概要、タスク(完了タスク、未完了タスク)にまとめた文書を更新しましょう(一元管理)。

2 事案の概要や、タスクの一覧の作成

(1)事案の概要や、タスクの一覧は、作成日の日付を入れましょう。
(2)未完了タスク等は日々変わっていきます。定期的に作り直しましょう。
(3)「過去」フォルダーを作って、古い「事案の概要」や、「タスクの一覧」を入れて見えなくします。適宜、整理が必要です。

 「070210_要点_事案の概要」

 「070210_要点_タスクの一覧」

期限を決めていること

(1)未達成のタスクがある場合には、いつまでにやるのか、を説明できることが必要です。

(2)お客様待ちのタスクについては、いつまで待って、その期間を過ぎたら催促することが必要です。

(3)したがって、すべての案件について、①次のタスクが何なのか(自分のタスクなのか、お客様の返事待ちなのか)②(自分の仕事であれば、)いつまでにやるのか。(他人の仕事であれば)いつまで待って、それを過ぎたら催促する、という意味で全て期限が決まっていることが必要です。

適宜の進捗

(1)週一回の会議で、次にやるべきタスクを説明できるだけでは不十分です。

(2)本来的には、次にやるべきタスクがの準備がそろった段階で、上司に相談して次のタスクをこなし、その結果待ちになっていることが理想的です。

 例えば、一週間前の会議では、お客様の返事待ちで、仕事が停滞していたとします。

 その次の週の会議で、「お客様の返事があったので、今週中には、◯◯をします。」で困ります。

 理想的には、「◯日に、お客様の返事があったので、その日に△しました。したがって、〇〇待ちです。」という形で、常に結果報告が理想的です。

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