Q 次回の尋問期日について、依頼者に報告するメールはどのようなことを記載しますか。
2025/11/24 更新
期日後のタスク
(1)次回期日が尋問期日である場合には、そのことを報告する必要があります。
(2)以下のようなことを報告します。
依頼者に報告する。
以下のメールを送ります。
件名
【報告】〇〇株式会社VS△△の訴訟(〇年〇月〇日)の期日
◯◯会社様
いつもお世話になっております。
井上です。
1 初めに
下記の裁判の期日について報告いたします。
2 期日
〇〇株式会社VS△△の訴訟
〇年〇月〇日
3 次回期日
次回期日は、尋問となります。
(1)場所 大阪地方裁判所
〒530-8522 大阪市北区西天満2-1-10
06-6363-1281
(2)法廷 本館〇号法廷
(3)時間 令和7年12月20日午後1時20分~午後4時まで
(3)持ち物 身分書、認め印
(4)出席 中村様の出席が必要です。
3 尋問手続
尋問期日は、法廷で、関係者が事件について話をし、裁判所がそれを聞く手続きです。
4 今後
(1)次回期日(12月20日)の1週間前に、1時間程度打合せをさせてください、
本件は、会社として隠すことはないので、本音を言えばよく、準備は不要です。
(2)令和7年12月20日午後1時20分~午後4時までの時間、中村様の時間を開けてください。
お忙しいところ、大変申し訳ありません。
説明文書の添付
(1)メールには下記のような説明文書を付けましょう。
(2)説明文書を添付することで、メール本文の文章量を減らすことができます。
メールが読みやすくなりますし、作業時間の短縮にも繋がります。







