弁護士業務の流れ
目次
- 夕陽ケ丘法律事務所の事業戦略
- 依頼を受けたときの業務
- 訴訟手続
- 事件が終了したときの業務
- 見積り・委任契約書
- もう一歩先の弁護士業務
- 新人社員の心得
- 説明文書
- 示談交渉
- 指導担当者の心得
- 弁護士及び事務員の業務の基本
- ミスの防止
- お客様への説明
- (医師など)専門家に意見を聞きに行くコツ
- 【各種の業務】時効の援用
- 【各種の業務】判例調査・文献調査
- 【各種の業務】利息の計算
- 【各種の業務】法テラス
- 【各種の業務】現地調査
- 【各種の業務】23条照会
- 【各種の業務】通知書(内容証明)の作成
- 【各種の業務】交通事故
- 【各種の業務】刑事事件、少年事件
- 【各種の業務】強制執行
- 【各種の業務】離婚事件
- 【各種の業務】契約書の作成業務
- 【各種の業務】相続手続
- 【各種の業務】残業代訴訟(会社側)
夕陽ケ丘法律事務所の事業戦略
ビジョン(10年後に目指す姿)
事業計画
市場分析(弁護士業界)
これからの弁護士(町弁)に必要なこと
顧客視点の法律事務所
事業ドメイン
ミッションと行動指針
依頼を受けたときの業務
- Q 依頼者の連絡先はどのようにして確認すればよいですか。
- Q 被告側で、依頼を受けたときの何をしなければならないですか。
- Q 依頼を受けたときに依頼者に送付する書類を教えて下さい。
- Q 受任時(に使う)チェックリストを教えて下さい。
- Q 受任時の利益相反のチェックはどのようにすればよいですか。
- Q 受任時の依頼者の本人確認はどうやってすればよいですか。
- Q 委任状にはどんな種類がありますか。
- Q 訴訟委任状の書き方を教えて下さい。
- Q 典型的でない委任状はどうやって作りますか。
- Q 委任契約書とは何ですか。作成のポイントを教えて下さい。
- Q シャチハタとは何ですか。100均で買えるハンコを押してもよいですか。
- Q 会社の印鑑(実印、銀行員、角印、ゴム印)について教えて下さい。
- Q どのようなときに案件管理シートに登録しますか。
- 【説明文書】法テラスの説明
- 【説明文書】メールとセキュリティ
- 【説明文書】委任状の書き方
- 【説明文書】個人情報の取り扱い
訴訟手続
裁判での書類の提出
裁判の期日(争点整理手続)
陳述書の作成
- Q 主尋問の目的は何ですか。
- Q 陳述書はどのようなことを記載しなければならないですか。
- Q 陳述書はどのようにして作成すればよいのか。
- Q 尋問の手控えはどのようにして作ればよいのか。
- Q 陳述書を作ったり、尋問の手控えを作る前提で、時系列一覧表を作った方がよいか。
- 【サンプル】尋問の手控えのサンプル
- 【サンプル】尋問の手控えのサンプル2
- Q 証人が経験していないことまで記載された陳述書が出てきたらどうしたらよいのか。
- Q ほとんど何も書いていない陳述書が出てきた場合にどうするか。
- Q 主尋問のときに、陳述書を訂正する必要があるときにはどのように質問すればよいですか。
- Q 陳述書に記載のない話を証人が主尋問でしてきた場合には、どのように反対尋問すべきですか。
- Q 陳述書に記載のない話を証人が主尋問でしてきた場合には、異議を出せますか。
- Q 主尋問のときに、陳述書について、どのように質問すればよいですか。
尋問の手控えの作り方
尋問の準備と証人等との打ち合わせ
- Q 次回の尋問期日について、依頼者に報告するメールはどのようなことを記載しますか。
- Q 「不適切な質問に対する異議」について教えて下さい。
- Q 「不適切な質問」なので、「異議」を出さずに放置するという考え方はありますか。
- Q 威圧的な反対尋問を受けるかもしれないことについて証人等についてどのように説明しますか。
- Q 証人の証言が証拠と矛盾することを指摘する(威圧的な質問)について、異議を出せますか。
- 【メールの文例】尋問期日の連絡(依頼者の出席をお願いするとき)
- Q 尋問前の打合せや、尋問前にやらないといけないことを教えて下さい。
- Q 尋問前の依頼者等の打合せは、いつぐらいに何回行えばよいのか。
- Q 尋問前の依頼者等の打合せは、どのように進めればよいですか。
- Q 尋問時に、持っていくと便利なものを教えて下さい。
- Q 証拠が多い事件の尋問のときには、どんな工夫をした方がよいですか。
尋問のコツ
- Q 質問のコツを教えて下さい。
- Q 質問1個で、何分時間がかると考えるべきですか。
- Q 細かく質問するとは、どのようにすればよいですか。
- Q 前提の質問をして、質問の意図を明確にするテクニックについて教えて下さい。
- Q 既にした質問と重複する質問をしてよいのはどんなときですか。
- Q 意見を求める質問をしてよいのではどんなときですか。
- Q 証人等に文書を示すときには、どのようにして、文書を示すべきか。
- Q 未提出の文書を証人等に示して、証人等に質問してもよいのか。
- Q 質問の意図を明確にするために、聞きたいことの概略を説明してから、その内容を具体的に教えてほしい、と質問してもよいですか。
- Q 未提出の文書を証人等に示さずに、証人等にその文書の存在について質問してもよいのか。
- Q 主尋問で、証人等が上手く回答できなかった場合に、もう一度、質問するときに、どのように工夫をすればよいですか。
- Q 尋問をするときに、証言を要約したり、証人の話から合理的な推論を前提に質問したりしてもよいですか。
- Q 既に証言された内容や、陳述書の記載と矛盾する前提の質問は禁止されると聞きました。これはどんな質問ですか。
- Q 質問の意図を明確にするために、回答の例を出して質問することは許されますか。(二者択一を使う。回答例を出す。)
- Q 反対尋問や、再主尋問で質問できることに制限がありますか。
- Q 質問の前に、「原告代理人の中村が質問します。」と毎回、言わなければならないのはなぜですか。
- Q 弾劾証拠とは何ですか。どんな使われ方をするのですか。
文書等を利用した尋問
主尋問のコツ
反対尋問のコツ
- Q 反対尋問のコツを教えて下さい。
- Q 反対尋問の目的は何ですか。
- Q 「不適切な質問に対する異議」について教えて下さい。
- Q 「不適切な質問」なので、「異議」を出さずに放置するという考え方はありますか。
- Q 威圧的な反対尋問を受けるかもしれないことについて証人等についてどのように説明しますか。
- Q 証人の証言が証拠と矛盾することを指摘する(威圧的な質問)について、異議を出せますか。
- Q 陳述書を作ったり、尋問の手控えを作る前提で、時系列一覧表を作った方がよいか。
- Q 相手方弁護士の主尋問はどのようにメモをとればよいですか。
- Q 主尋問での供述の時系列の理解で混乱したら、どうすればよいのか。
- Q 反対尋問について、どれくらいの質問をオープンクエスチョン、どれくらいの割合で誘導質問にしますか。
- Q 「生かす」尋問とは、どんなテクニックですか。
- Q 陳述書に記載のない話を証人が主尋問でしてきた場合には、どのように反対尋問すべきですか。
- Q 既に証言された内容や、陳述書の記載と矛盾する前提の質問は禁止されると聞きました。これはどんな質問ですか。
- Q 反対尋問や、再主尋問で質問できることに制限がありますか。
- Q 陳述書に記載のない話を証人が主尋問でしてきた場合には、異議を出せますか。
- Q 敵性証人の言い訳を予想して、一つ一つ反対事実を聞いていく反対尋問のやり方を教えて下さい。尋問の手控えはどのように作りますか。
- Q 敵性証人の言い訳を予想して、一つ一つ反対事実を聞いていく反対尋問のやり方を教えて下さい。尋問の実例を教えて下さい。
- Q なぜ、敵性証人は嘘をついたのか、仮説を立て仮説を推認させる事実を聞いていく反対尋問のやり方を教えて下さい。尋問の手控えはどのように作りますか。
- Q なぜ、敵性証人は嘘をついたのか、仮説を立て仮説を推認させる事実を聞いていく反対尋問のやり方を教えて下さい。尋問の実例を教えて下さい。
- Q 反対尋問の実例を教えて下さい。その1
- Q 反対尋問の実例について教えて下さい。その2
質問に対する異議
- Q 「不適切な質問に対する異議」について教えて下さい。
- Q 「不適切な質問」なので、「異議」を出さずに放置するという考え方はありますか。
- Q 威圧的な反対尋問を受けるかもしれないことについて証人等についてどのように説明しますか。
- Q 証人の証言が証拠と矛盾することを指摘する(威圧的な質問)について、異議を出せますか。
- Q 既にした質問と重複する質問をしてよいのはどんなときですか。
- Q 意見を求める質問をしてよいのではどんなときですか。
- Q 未提出の文書を証人等に示さずに、証人等にその文書の存在について質問してもよいのか。
- Q 尋問をするときに、証言を要約したり、証人の話から合理的な推論を前提に質問したりしてもよいですか。
- Q 既に証言された内容や、陳述書の記載と矛盾する前提の質問は禁止されると聞きました。これはどんな質問ですか。
- Q 質問の意図を明確にするために、回答の例を出して質問することは許されますか。(二者択一を使う。回答例を出す。)
- Q 反対尋問や、再主尋問で質問できることに制限がありますか。
- Q 陳述書に記載のない話を証人が主尋問でしてきた場合には、異議を出せますか。
判決の受け取りと控訴
- Q 判決を受け取った後にするべきことは何ですか。
- Q 敗訴判決について控訴するべきか、どんなことを考慮すべきですか。
- Q 事件終了時に、弁護士業務としてはどんなことをしますか。
- Q 事件終了時に、弁護士業務としてはどんなことをしますか。チェックリストはありませんか。
- Q 判決後に、双方が控訴せずに判決の金額を支払う場合に、どんのようなことをしますか。
- Q 控訴状の提出はどのようにすればよいですか。
- Q 控訴理由書の提出はどのようにすればよいですか。
- Q 控訴審の審理はどのようなものですか。
- 【メールの文例】期日報告(期日後の報告)
- Q 次回が判決の言い渡しの場合に、依頼者に報告するメールはどのようなことを記載しますか。
- 【メールの文例】期日報告(判決期日についての報告)
事件が終了したときの業務
見積り・委任契約書
見積もりの作成と経営戦略
見積もり、請求書の基本的な知識
見積もり・委任契約所の作成ルール
弁護士特約
もう一歩先の弁護士業務
ノウハウの蓄積
マイルールを持つ
守秘義務と、HP(広告)
専門分野を持つ
企業努力と、中小企業特化
新人社員の心得
説明文書
示談交渉
指導担当者の心得
ミスの指導のルール
ほめることが大切です。
仕事を依頼するときのルール
1日1回、声をかける
週一の会議での支援
成長を支援するためのチェック
- 指導方針(採用方針)の策定とPDCAサイクル
- Q フォルダーは、どのようなルールで整理すればよいですか。
- Q 物理ファイルの作成(書類をとじる順番)について教えて下さい。
- 【適宜のチェック】新人社員がメモを取れているのか確認しましょう。
- 【適宜のチェック】新人社員が案件を管理できているか確認しましょう。
- 【適宜のチェック】新人社員が物理ファイルや、フォルダーを整理できているか、を確認しましょう。
- 【マイルール】自分ノートを作りましょう。
- 【マイルール】自分ノートを作りましょう(メール編)
- 【マイルール】自分ノートを作りましょう(文献編)
- 【適宜のチェック】新人社員が文献調査や判例調査ができているか、をチェックしましょう。
チェックするときの注意点
新人社員の質問への対応
メモの取り方の指導
弁護士及び事務員の業務の基本
報告・連絡・相談(締切を守る)
基本の用語(を理解する)
- 民事事件と当事者
- 民事訴訟の流れ
- 委任状と委任契約書と法テラス
- 民事事件と書類
- 民事事件と書類2
- Q 刑事事件当について基本用語を教えて下さい。当事者は何と呼びますか。
- Q 国選弁護人とは何ですか。Q 私選弁護人とは何ですか。
- Q 刑事事件に関する基本用語を教えて下さい。
- Q 起訴後の刑事事件の流れについて教えて下さい。
- Q 刑事事件に関し、書面の名称を教えて下さい。
- Q 少年事件に関する基本用語を教えて下さい。
- Q 家裁送致後の少年事件の手続について教えて下さい。
- Q 期日請書(きじつうけしょ)について教えて下さい。
- Q 事件番号とは何ですか。
- Q 刑事事件の控訴審の流れについて教えて下さい。
- ウェブ会議(チームズ)と期日調整
報告・連絡・相談(自分で判断すること、上司に聞くべきこと)
報告・連絡・相談(事件を管理する)
謝罪と振り返りと成長
分かりやすい文書を書く
簡単な文献調査
メモを取る
- Q フォルダーは、どのようなルールで整理すればよいですか。
- 事件の進捗についてメモしましょう。
- 指示や約束については、内容を確認しメールで送りましょう
- 【メールの文例】尋問期日の連絡(依頼者の出席をお願いするとき)
- 【フォルダーの整理】メモを整理して、事案の概要を作成する(一元管理)。
- 【フォルダーの整理】電話、面談のメモをして整理する。
- 【仕事の期限】書面の作成は一週間以内
- 【マイルール】自分ノートを作りましょう。
- 【メールの文例】初回面談後の事実確認のメール
- 【メールの文例】タスク確認のメール
- 【メールの文例】打合せ後のメール
- 【メールの文例】労働審判の期日の期日の連絡(依頼者の出席をお願いするとき)
- 【メールの文例】家事調停の期日の連絡(依頼者の出席をお願いするとき)
- 【メールの文例】期日報告(期日後の報告)
- 【メールの文例】期日報告(判決期日についての報告)
- 【メールの文例】期日報告(裁判所和解案についての報告)
- 【マイルール】自分ノートを作りましょう(文献編)
メールを書く
- Q 分かりやすいメールの書き方を教えて下さい(1)
- Q 分かりやすいメールの書き方を教えて下さい(2)
- Q お客様からメールで多数の質問が来ているときに、気を付けることは何ですか。
- Q 説明文書(お客様に説明するための定型文書)を作成するメリットと方法を教えて下さい。
- Q お客様からの質問は、面倒でもメールで回答していくと最終的には効率化を図れると聞きました。なぜですか。
- Q 面談や電話にて、分かりやすい説明をするコツは何ですか。
- Q 次回の尋問期日について、依頼者に報告するメールはどのようなことを記載しますか。
- 【メールの文例】尋問期日の連絡(依頼者の出席をお願いするとき)
- 【メールの文例】見積もり送付のメール
- 【メールの文例】初回面談後の事実確認のメール
- 【メールの文例】タスク確認のメール
- 【メールの文例】打合せ後のメール
- 【メールの文例】労働審判の期日の期日の連絡(依頼者の出席をお願いするとき)
- 【メールの文例】家事調停の期日の連絡(依頼者の出席をお願いするとき)
- Q 裁判の期日の後に、依頼者に報告するメールはどのようなことを記載しますか。
- 【メールの文例】期日報告(期日後の報告)
- Q 次回が判決の言い渡しの場合に、依頼者に報告するメールはどのようなことを記載しますか。
- 【メールの文例】期日報告(判決期日についての報告)
- 【メールの文例】期日報告(裁判所和解案についての報告)
書類の提出
タスク管理
- 【週一会議】タスク管理の会議
- Q GTD(Getting Things Done)とは何ですか。
- Q 情報を減らすこと(整理すること)がなぜ大切なのですか。(脳内メモリー)
- Q 書類が届いたとき、まずは何をすべきですか。(未処理ボックスの活用)
- Q 物理ファイルの作成と置き方について教えて下さい。
- 【マイルール】仕事はスタートで管理する
- 【指示・タスクを忘れない工夫】タスク管理(GTD)
- 【指示・タスクを忘れない工夫】メールの処理
- 【指示、タスクを忘れない工夫】タスク管理ソフト
- 【すぐやる】郵送手続は、送付状まで作る。
- 【すぐやる】裁判記録以外の文書をFAXするときには、イーファックスを使う。
(パソコンの)フォルダーを整理する
- Q GTD(Getting Things Done)とは何ですか。
- Q 情報を減らすこと(整理すること)がなぜ大切なのですか。(脳内メモリー)
- Q フォルダーは、どのようなルールで整理すればよいですか。
- Q フォルダーの整理として、通知書、訴訟記録はどのような名称を付ければよいですか。
- Q 一つの文書を複数のデータで作ったときはどのように保存すればよいですか。
- 【適宜のチェック】新人社員がメモを取れているのか確認しましょう。
- 【フォルダーの整理】重要な証拠はPDF化する(一元管理)。
- 指示や約束については、内容を確認しメールで送りましょう
- 【フォルダーの整理】メモを整理して、事案の概要を作成する(一元管理)。
- 【フォルダーの整理】電話、面談のメモをして整理する。
- 【適宜のチェック】新人社員が物理ファイルや、フォルダーを整理できているか、を確認しましょう。






