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弁護士業務の流れ

Q 反対尋問について、どれくらいの質問をオープンクエスチョン、どれくらいの割合で誘導質問にしますか。

2025/11/25 更新

私見です

(1)一般論としては、反対尋問は誘導尋問をすべきと言われます。

(2)しかし、私が出会った反対尋問のスペシャリストは、主尋問を聞き直すように、一つ一つ聞いていく形で、オープンクエスチョンが7割でした。ポイントポイントで、誘導尋問をしていた(3割)。

(3)主尋問を聞き直すように、一つ一つ聞いていく形でも、よいと思います。

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