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弁護士業務の流れ

Q 尋問時に、持っていくと便利なものを教えて下さい。

2025/12/20 更新

尋問時の持ち物

 尋問時には、以下の持ち物を用意します。
  質問のメモ
  バインダー
  A4の紙(数枚)
  付箋(ふせん)

バインダー

(1)質問時に、質問のメモをバインダーに質問します。
(2)バインダーがあれば目線が下がらす、回答者の表情を見ながら質問できます。
(3)質問メモがくしゃくしゃにならず、質問しやすいです。

A4の紙(数枚)

(1)依頼者に簡単なメモを渡すこともできます。
(2)尋問中、証人の話をメモすることとにも、使えます。
(3)白紙のA4の紙10枚程度を持って行くと重宝します。

付箋(ふせん)

(1)尋問で引用する証拠には付箋(ふせん)を貼って、「甲12」と記載して直ぐに見つけられるようにしておきます。
(2)直前の打合せで付箋(ふせん)をしたくなることもあるかしれません。
付箋(ふせん)も持って行きましょう。

証拠の原本

(1)原本確認があるので、未提出の証拠を用意します。
(2)私見ですが、提出済みの証拠についても、原本を持参してなくて怒られたことがあります。
 例えば、証人尋問において、契約書の筆跡が問題となると実物(原本)がないと、この点について質問できないことがありました。

重要な証拠のコピー

(1)多数の証拠の中でも重要なものだけをピックアップしてコピーしておくと便利です。
(2)記録が多数にのぼる事件では、「●号証を示します。」と言って証拠を探すにもひと苦労です。
(3)また、尋問前に、証拠の重要度を確認する作業そのものにも意味があります。

モバイルバッテリー

(1)法廷でパソコンの電源を借りられるか分かりません。
(2)モバイルバッティーは必要です。

キャスター付きのかばん 

(1)尋問のときには、分厚い記録を持って裁判所に行きたいです。
(2)キャスター付きのカバンは便利です。  
(3)前日には、用意しておきましょう。

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