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組織開発

【組織設計】退職率のマネージメント

2023/11/07 更新

退職率のコントロールの必要性

(1)将来の社内の人口ピラミッドは予想が可能です。しかし、採用は外的な要因が大きくコントロールが難しいところがあります。逆に退職率はコントロールが可能です。
(2)管理職等、上のポストが不足することもあります。この場合、解決策は、退職率のコントロールしかありません。
(3)成績優秀者は残り、成績不良者は退社する流れを作る必要があります。

退職率のコントロール

(1)目標となる退職率を決めて、実際の退職率との整合性をウェッチングしていくことになります。

(2)退職率のコントーロールする施策を実施することになります。

(3)退職率を下げる工夫には、賃金アップ、社内業務に役立つ能力への投資、退職金のアップなどがあります。

(4)退職率を上げる工夫には、賃金アップ率の減少、一般的なスキルアップに役立つ能力への投資、セカンドキャリア支援、昇給・昇格の停止、早期退職の退職金の上澄み等があります。

参考

 曽和利光「人事と採用のセオリー 成長企業に共通する組織運営の原理と原則」60頁以下

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