Q 法人破産をする際のスケジュールについて、具体的な例を教えてもらえないですか。
2025/12/26 更新
このページを印刷スケジュール

法人破産すると決まったら、スケジュールを決める必要があります。

法人破産をする際のスケジュールについて、具体的な例を教えてもらえないですか。

以下にスケジュールの例を用意しましたので、こちらをご確認ください。
<令和6年10月5日>
取引先のリストの締め切り
<令和6年10月10日>
事業停止日
(1)従業員への説明
(2)銀行の預金を引き出す。
(3)退職手続を終わらせる。
<令和6年10月11日>
受任通知の発送
(1)弁護士事務所より受任通知を送る。
(2)会社役員が、取引先に説明する。
(3)弁護士事務所より、リース会社等に連絡してリース品を確認する。
<令和6年10月11日>
会計の入力と、請求書の発行を行う。
法人破産の必要書類の用意、これらの引き上げ
<令和6年10月20日>
リース品の引き取り
仕入れた材料を返却
<令和6年10月22日>
廃品業者との打合せ
<令和6年10月30日>
(賃貸人と)明け渡しの立ち会い






