民事訴訟
民事訴訟法と論点(第1審理)
【論点】当事者の確定(訴訟要件)
- Q 他人が、当事者として活動した訴訟について、本来の当事者はどのような手続で救済されるべきですか。
- Q 当事者の確定はどんな場合の問題ですか。
- Q 送達に瑕疵があることは再審事由ですか。
- Q 交付送達の原則と補充送達について教えて下さい。
- Q 訴状送達前に、当事者(原告もしくは、被告)が死亡していた場合に、どのような対応が必要ですか。
- Q 訴状送達前に、当事者(原告もしくは、被告)が死亡していたが、相続人が裁判所にて当事者として活動していた場合に、判決の効力はその相続人に及ぶか。
- 【重要判例】判例(訴訟手続と表見法理の適用)
- 【重要判例】判例(死者名義訴訟)
- 【重要判例】判例(氏名冒用訴訟)
- Q 平成23年度の予備試験の問題を教えて下さい。
- Q 平成23年度の予備試験の解答を教えて下さい。
【論点】訴えの変更、訴えの併合
- Q 請求の客観的併合について教えて下さい。
- Q 請求の客観的予備的併合の要件について教えて下さい。
- 判例(請求の予備的併合訴訟において、主位的請求を棄却し、予備的請求を認容した原判決に対し、被告だけが上訴し、原告は上訴も附帯上訴もしなかった場合、上訴審は、予備的請求認容判決の当否だけを審理すべきで、主位的請求棄却判決の当否については審理すべきではない。)
- Q 訴えの変更について教えて下さい。
- Q 請求額の減額について教えて下さい。
- Q 請求額の増額について教えて下さい。
- 判例(訴えの交換的併合は、旧請求の取下げと新請求の訴えである。旧請求の撤回には訴えの取下げの要件を満たす必要がある。また、控訴審で訴えの交換的併合がされた場合には、新請求については事実上第一審として裁判をするものであるから、控訴棄却とすべきと判断したときであっても、第一審と同じく新請求について判断する必要がある。)
- 判例(控訴審において訴えの交換的併合を行った。そのために取り下げられた旧請求について、新たな訴えの利益が認められる場合には再訴することができる。)
【論点】弁論主義
- Q 原告の主張・申立ての範囲を超えた場合に、弁論主義に反するか。もしくは、処分権主義に反するか。
- Q 弁論主義の第一テーゼについて教えて下さい。
- Q 弁論主義について教えて下さい。
- Q 何が主要事実ですか。
- Q 過失相殺を認定するには、当事者の主張が必要となるか。当事者の主張がない場合に、裁判所は過失相殺について釈明義務を負うのか。
- Q 重要な間接事実も弁論主義の対象となる、という見解について教えて下さい。
- Q 弁論主義(第一テーゼ)の要件と効果について教えて下さい。
- Q 弁護主義の第二テーゼ(裁判上の自白)の要件について教えて下さい。
- Q 主要事実について自白した場合、どのような効果が発生しますか。
- Q 主要事実以外について認めた場合、どのような効果が発生しますか。
- Q 権利自白が認められるか、教えて下さい。
- 【重要判例】判例(所有権と弁論主義と釈明権)
- Q 重要な間接事実の自白も撤回は許されない、という見解について説明して下さい。
【論点】釈明義務
- Q 過失相殺を認定するには、当事者の主張が必要となるか。当事者の主張がない場合に、裁判所は過失相殺について釈明義務を負うのか。
- 【重要判例】判例(当事者が主張していない別の法的主張をすべきとする釈明権の行使が適法となる条件)
- Q 裁判所が釈明権を行使したことが違法になることがあるのか。
- Q 裁判所が釈明権を行使しないことが違法になるのはどんなときですか。
- Q 釈明権について教えて下さい。
- 【重要判例】判例(証拠の提出についての釈明権の不行使の違法)
- Q 旧訴訟物理論と新訴訟物理論の対立は、各論点についてどのような影響を与えますか。
- Q 「旧訴訟物論と、新訴訟物論の相対化」とは、どういうことですか。
【論点】既判力と客観的範囲
- Q 既判力とは何ですか。
- 判例(前訴の口頭弁論終結前に、訴訟の目的物について登記を得た、その権利移転が通謀虚偽表示であって根拠がないときには、民事訴訟法115条1項4号の他人のために目的物を所持する者として、前訴の既判力が及ぶ)
- 【重要判例】判例(債務不存在の訴えについて、その債権について支払いを求める給付請求の反訴が提起されたときには、債務不存在の訴えは訴えの利益がなくなる。)
- Q 訴訟物は異なるが、既判力が及ぶ場合(前後関係・矛盾関係)について教えて下さい。
- Q 確定判決の訴訟物となっていた請求権について、後訴訟にて、「形成権の行使によって消滅した。」と主張することは許されるか。
- 【重要判例】判例(所有権と弁論主義と釈明権)
- Q 訴訟上の相殺の抗弁とは何ですか。
- Q 「請求異議の訴え」について教えて下さい。「第三者異議の訴え」について教えて下さい。
- Q 訴訟上の和解について、錯誤による取り消しを主張することはできますか。どのような手続で救済されるべきですか。
【論点】既判力と第三者(口頭弁論後の承継人と反射効)
- Q 通常共同訴訟において、共同訴訟人の主張が一致しないために、裁判所が認定する事実が実体法上矛盾することに問題はないのか。
- Q 既判力とは何ですか。
- Q (口頭弁論終結前の)訴訟承継とは何ですか。
- 【重要判例】判例(口頭弁論終結後の承継人)
- 判例(前訴の口頭弁論終結前に、訴訟の目的物について登記を得た、その権利移転が通謀虚偽表示であって根拠がないときには、民事訴訟法115条1項4号の他人のために目的物を所持する者として、前訴の既判力が及ぶ)
- Q 口頭弁論終結後の承継人とは何ですか。
- Q 確定判決の効力は、実体法上、訴訟当事者の影響を受けるべき第三者に及ぶか。
- 【重要判例】判例(保証債務と反射効)
- Q 訴訟承継と口頭弁論終結後の承継人とは何か(私見)。
- Q 「請求異議の訴え」について教えて下さい。「第三者異議の訴え」について教えて下さい。




